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排泄機能障害のある患者の看護

70歳の男性。慢性腎不全のため腹膜透析(CAPD)を導入中。透析液排液の色が混濁しており、腹痛と発熱(38.5℃)が認められる。この患者への看護師の対応として最も優先すべきのはどれか。

解説
腹膜透析中の排液混濁、腹痛、発熱は腹膜炎の典型的な徴候である。診断確定と適切な抗生剤選択のために、まず排液の細菌培養検査と細胞数測定を実施する。透析液の中止や抗生剤の追加は医師の指示が必要であり、緊急血液透析への切り替えは通常は行われない。
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