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排泄機能障害のある患者の看護

50歳の男性。クローン病のため小腸部分切除術と空腸ストーマ造設術を受けた。術後5日目、ストーマからの排液量が1日あたり1500mLと多く、水様性である。この患者のアセスメントとして最も優先すべきリスクはどれか。

解説
空腸ストーマは水分や電解質の吸収が不十分であり、特に術後早期に大量の水様性排液が続くと、脱水、低ナトリウム血症、低カリウム血症などの電解質異常をきたしやすい。体液量と電解質バランスのアセスメントと補正が最優先となる。
同じテーマの次の問題70歳の男性。大腸癌による人工肛門(ストーマ)造設術後3日目。ストーマの色が暗紫色で、周囲の皮膚に発赤とびらんが認められる。この患者への看護師の対応として最も適切なのはどれか。この問題が収録された問題集成人看護学KRW 12,900
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