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排泄機能障害のある患者の看護

70歳の男性。大腸癌による人工肛門(ストーマ)造設術後3日目。ストーマの色が暗紫色で、周囲の皮膚に発赤とびらんが認められる。この患者への看護師の対応として最も適切なのはどれか。

解説
術後早期のストーマの暗紫色への色調変化は、血流障害(虚血や壊死)を示唆する緊急所見である。ストーマ壊死は重篤な合併症であり、直ちに主治医に報告し、外科的処置の適応を判断する必要がある。皮膚びらんへの軟膏塗布やケアの変更は、血流障害の改善にはつながらない。
同じテーマの次の問題65歳の女性。直腸癌に対して低位前方切除術と一時的回腸ストーマ造設術が予定されている。手術前日にストーマサイトマーキングを行う際の看護師の対応で適切なのはどれか。この問題が収録された問題集成人看護学KRW 12,900
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