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治療を受ける高齢者への看護

75歳の女性。腰部脊柱管狭窄症の診断で、保存的治療を行っているが、下肢のしびれと間欠性跛行が改善しない。手術適応について医師と相談中である。この患者のリハビリテーションについて正しいのはどれか。

解説
腰部脊柱管狭窄症では、脊柱管を支える腹筋と背筋の筋力強化が重要であり、これにより腰椎の安定性が向上し、症状の軽減が期待できる。1は腰椎伸展により脊柱管が狭くなり症状を悪化させる。2は自転車エルゴメーターは腰椎を前弯位に保つため、比較的症状が出にくく、運動療法として推奨される。4と5は間欠性跛行が出現したら休憩をとるよう指導する。
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