筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の機能障害のアセスメントにおいて、球麻痺の徴候として正しいのはどれか。 | MyMerci
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運動機能障害のある患者の看護

筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の機能障害のアセスメントにおいて、球麻痺の徴候として正しいのはどれか。

解説
ALSでは、上位運動ニューロン(痙性、腱反射亢進)と下位運動ニューロン(筋萎縮、筋力低下)の両方の徴候が混在する。球麻痺は延髄(球)の運動ニューロン障害であり、構音障害、嚥下障害、舌の萎縮と線維束性収縮などが特徴である。1、3は四肢の症状、4はALSでは通常みられない感覚障害である。
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