看護師の行為で対流による児の熱喪失を予防したのはどれか。 | MyMerci
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一般・状況設定問題

看護師の行為で対流による児の熱喪失を予防したのはどれか。

Aさん(32歳、初産婦)は妊娠39週4日で男児を正常分娩した。出生体重3,000g、身長48.0cm。出生直後、児に付着していた羊水を拭き取り、インファントラジアントウォーマーの下で観察を行った。その後、温めておいた衣服を着せてコットに寝かせ、コットを空調の風が当たらない場所に配置した。
解説
対流による熱喪失は、周囲の空気の流れ(風)によって体表面から熱が奪われる現象です。したがって「空調の風が当たらない場所に配置する」ことが対流による熱喪失の予防となります。羊水の拭き取りは蒸発、温めた衣服は伝導、ウォーマーは放射の予防です。
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