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一般・状況設定問題

入院4日、Aちゃんは解熱し活気が出てきた。翌日、看護師がAちゃんを観察すると、手指の先端から皮膚が膜のように薄くむけていた。この所見に対する看護師のアセスメントで適切なのはどれか。

Aちゃん(2歳、男児)は両親、兄(5歳)の4人家族である。3日前から発熱が続くため、母親と一緒に外来を受診した。診察の結果、川崎病と診断され、個室に入院となり左手背に点滴静脈内留置針が挿入された。入院中は母親が希望し、Aちゃんに付き添っている。
解説
川崎病の回復期(発病後2〜3週頃)には、指先から手足の皮膚が膜状に剥がれ落ちる「膜様落屑(まくようらくせつ)」が特徴的にみられます。これは川崎病の典型的な経過です。
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