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一般・状況設定問題

多発性骨転移がある終末期の大腸癌患者(53歳、女性)が、外科病棟から緩和ケア病棟に夫に付き添われ転棟してきた。転棟時の申し送りについて、緩和ケア病棟の看護師が外科病棟の看護師から収集する情報で最も優先すべきなのはどれか。

解説
多発性骨転移を伴う終末期がん患者は非常に強い身体的苦痛(がん疼痛)を抱えている可能性が高いため、安楽な生活を保障する緩和ケア病棟では「疼痛コントロールの状況」の把握が最優先課題となります。
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