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治療を受ける高齢者への看護

82歳の女性。閉塞性動脈硬化症で左第5趾に潰瘍があり、近医で保存的治療を受けていたが、疼痛が増強し当院を受診した。主治医より「左第5趾切断術」の説明があり、患者は手術に同意した。術前の看護師の対応として最も適切なのはどれか。

解説
手術前の患者は、手術そのものや今後の生活に対する不安を抱えている。看護師はまず患者の不安や思いを傾聴し、患者の気持ちを受け止めることが重要である。術後の生活やケアの説明は、患者の不安が軽減された段階で行う方が効果的である。
同じテーマの次の問題80歳の男性が、大腿骨頸部骨折の術後リハビリテーションのため回復期リハビリテーション病棟に入院している。患者は「家に帰りたい」と繰り返し訴えている。退院に向けた看護師の対応として最…この問題が収録された問題集老年看護学KRW 12,900
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