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身体防御機能の障害のある患者の看護

78歳男性、前立腺癌の骨転移があり、疼痛コントロールのために経口オピオイドを服用している。訪問看護師が確認すべき副作用として最も注意すべきなのはどれか。

解説
オピオイドの主な副作用として便秘がある。オピオイドは消化管の蠕動運動を抑制するため、便秘はほぼ必発であり、予防的な緩下剤の投与が推奨される。下痢は一般的ではない。頻尿や不眠、発汗はオピオイドの主な副作用ではないが、出現する可能性はある。便秘は患者のQOLを著しく低下させるため、早期からの対策が必要である。
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