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身体防御機能の障害のある患者の看護

80歳男性、両側高度難聴で補聴器を使用している。訪問看護師がコミュニケーションを図る際の対応として最も適切なのはどれか。

解説
難聴者とのコミュニケーションでは、口の動きや表情を読み取れるよう、正面に立ってゆっくりと明瞭に話すことが基本である。耳元で大声を出すと補聴器がハウリングを起こすことがある。口元を隠すと読唇ができなくなる。後ろからの声かけは驚かせ、コミュニケーションの妨げとなる。早口は聞き取りにくい。
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