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身体防御機能の障害のある患者の看護

68歳男性、パーキンソン病で薬物療法を受けている。すくみ足と転倒が問題となっている。転倒予防のための看護指導として最も適切なのはどれか。

解説
パーキンソン病のすくみ足には、視覚的・聴覚的刺激が有効である。リズムに合わせて歩くことで歩行が促される。足元を見ると前傾姿勢が強まり転倒リスクが高まる。敷物はつまずきの原因となる。腕振りはパーキンソン病では減少するため、無理に大きくすることは難しい。すくみ足時は無理せず立ち止まり、リズムを再開するのが安全である。
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