悪性腫瘍の終末期患者に生じる高カルシウム血症の症状として適切でないのはどれか。 | MyMerci
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内部環境(体温、血糖、体液量、電解質、酸塩基平衡)調節機能障害のある患者の看護

悪性腫瘍の終末期患者に生じる高カルシウム血症の症状として適切でないのはどれか。

解説
高カルシウム血症では、神経筋の興奮性が低下するためテタニーは生じない。テタニーは低カルシウム血症の症状である。高カルシウム血症では、多飲多尿、便秘、筋力低下、傾眠、意識障害などがみられる。
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