急性期の広範囲熱傷患者の初期24時間に最も注意すべき内部環境の変動はどれか。 | MyMerci
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内部環境(体温、血糖、体液量、電解質、酸塩基平衡)調節機能障害のある患者の看護

急性期の広範囲熱傷患者の初期24時間に最も注意すべき内部環境の変動はどれか。

解説
広範囲熱傷では、皮膚のバリア機能喪失による大量の体液喪失と血管透過性亢進により循環血液量が著しく減少し、ショック状態に陥りやすい。同時に体温調節機能も障害されるため低体温も併発する。初期は循環血液量の維持と保温が最優先となる。
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