中心静脈圧(CVP)モニタリングの適応となるのはどれか。 | MyMerci
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中心静脈圧(CVP)モニタリングの適応となるのはどれか。

解説
中心静脈圧(CVP)は右心房圧を反映し、主に循環血液量と右心機能の指標として用いられる。輸液の指標や心不全の評価に有用である。CVPは左心系の圧力を直接反映するわけではないため、左心室拡張末期圧の評価には肺動脈楔入圧(PAWP)などが用いられる。心拍出量の直接測定には熱希釈法などが必要となる。
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