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周産期の異常と看護

妊娠34週の初産婦が、突然の下腹部痛と性器出血を主訴に救急搬送された。内診で子宮口は3cm開大、児頭は-2cmの位置にある。超音波検査で胎盤が子宮内口の一部を覆っていることが確認された。この患者の状態として最も適切なものはどれか。

解説
妊娠34週で、超音波検査により胎盤が子宮内口を覆っていることが確認され、無痛性の性器出血を認めることから、前置胎盤と診断される。常位胎盤早期剥離では通常、子宮の緊張亢進と持続痛を伴う。切迫早産は子宮頸管の開大や短縮があっても、胎盤位置異常による出血は特徴的ではない。
同じテーマの次の問題妊娠高血圧症候群の診断基準で、妊娠20週以降に初めて発症する高血圧の定義として正しいのはどれか。この問題が収録された問題集母性看護学KRW 12,900
母性看護学 365 問 · ログイン不要

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