妊娠28週の初産婦。性器出血を主訴に来院した。出血は突然始まり、腹痛は伴わない。この患者で最も疑われる疾患はどれか。 | MyMerci
こんな問題があと365問挑戦 ›
周産期の異常と看護

妊娠28週の初産婦。性器出血を主訴に来院した。出血は突然始まり、腹痛は伴わない。この患者で最も疑われる疾患はどれか。

解説
前置胎盤の特徴は、妊娠中期以降に突然起こる無痛性の性器出血である。胎盤が子宮頸部を覆っているため、子宮下部の伸展に伴って胎盤が剥がれ出血する。1の常位胎盤早期剥離は腹痛を伴う。3・4は子宮収縮や頸管の変化を伴うことが多い。5は少量出血で、妊娠週数が異なる。
同じテーマの次の問題妊娠高血圧症候群の診断基準で、妊娠20週以降に初めて発症する高血圧の定義として正しいのはどれか。この問題が収録された問題集母性看護学KRW 12,900
母性看護学 365 問 · ログイン不要

MyMerciで看護師国家試験を完全対策

過去問と詳しい解説を無料で。弱点を分析し、進捗を管理してより効率的に学習しましょう。

無料で始める

学習参考用です。実際の臨床は最新のガイドラインと所属機関のプロトコルに従ってください。