小児病棟で、インフルエンザと診断された患児が入院した。この患児に対する隔離予防策として適切なのはどれか。 | MyMerci
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さまざまな状況にある小児と家族への看護

小児病棟で、インフルエンザと診断された患児が入院した。この患児に対する隔離予防策として適切なのはどれか。

解説
インフルエンザは飛沫感染と接触感染で伝播する。そのため、飛沫感染予防策(マスク、個室)と接触感染予防策(手袋、ガウン)を併用する。陰圧個室は空気感染予防策であり、インフルエンザには必須ではない。
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