3歳の男児が母親とともに発熱と咳嗽を主訴に小児科外来を受診した。体温38.5℃、呼吸数30回/分、心拍数110回/分、経… | MyMerci
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さまざまな状況にある小児と家族への看護

3歳の男児が母親とともに発熱と咳嗽を主訴に小児科外来を受診した。体温38.5℃、呼吸数30回/分、心拍数110回/分、経皮的酸素飽和度(SpO2)97%(室内気)。母親は「昨日から咳と鼻水が出ていて、今朝から熱が上がってきました。機嫌は悪くないのですが、ミルクの飲みが少し悪くなりました」と話す。看護師の対応として最も適切なのはどれか。

解説
発熱と咳嗽のある小児は感染症が疑われる。外来では他の患者への感染拡大を防ぐため、まず個室や感染症用の待合スペースに案内することが優先される。その後、診察や追加の対応を行う。
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小児看護学 475 問 · ログイン不要

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