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性・生殖機能障害のある患者の看護

子宮頸癌に対して広汎子宮全摘除術を受けた45歳女性。術後3日目、膀胱留置カテーテルが挿入されている。この患者の看護で適切なのはどれか。

解説
広汎子宮全摘除術では骨盤内の自律神経損傷により膀胱知覚低下や排尿筋収縮力低下が生じ、排尿障害をきたす。膀胱訓練としてカテーテルを定期的にクランプすることで膀胱容量を維持し、排尿筋の収縮を促す。抜去時期は個人差があり、残尿測定と自己導尿指導が重要である。
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