排便機能障害のアセスメントで、患者に便秘が疑われる場合に確認すべき Rome 基準の項目として適切なのはどれか。 | MyMerci
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排泄機能障害のある患者の看護

排便機能障害のアセスメントで、患者に便秘が疑われる場合に確認すべき Rome 基準の項目として適切なのはどれか。

解説
Rome 基準は機能性消化管疾患の診断基準であり、便秘の診断には「排便の4回に1回以上の頻度で、排便時に強くいきむ必要がある」「便が硬い」「残便感がある」などの項目が含まれる。下痢や腹痛、血便は便秘の診断基準には含まれない。
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