排便機能障害のアセスメントで、腸蠕動音の聴取において正しいのはどれか。 | MyMerci
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排泄機能障害のある患者の看護

排便機能障害のアセスメントで、腸蠕動音の聴取において正しいのはどれか。

解説
腸蠕動音の聴取は、腹部の4象限(右上・左上・右下・左下)をそれぞれ1分間ずつ聴診器の膜型で行うのが標準的である。蠕動音は通常不規則であり、全く聴取されない場合はイレウスなどが疑われるが、浣腸は原因特定後の処置である。聴診は触診や打診の前に行う。
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