眼底検査で散瞳薬を点眼した患者への看護で適切なのはどれか。 | MyMerci
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感覚機能障害のある患者の看護

眼底検査で散瞳薬を点眼した患者への看護で適切なのはどれか。

解説
散瞳薬の効果により、毛様体筋が麻痺して調節障害が生じ、ピントが合いにくくなる。また、瞳孔が開いて光が多く入るため羞明(まぶしさ)が生じる。そのため、効果が切れるまでの数時間は自動車の運転は危険であり控えるよう指導する。室内は暗めにするよう指導する。近くのものは見えにくくなる。効果は通常数時間で消失する。コンタクレンズは装用せず、眼鏡を使用するよう指導する。
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