聴力検査の一種である標準純音聴力検査について正しいのはどれか。 | MyMerci
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感覚機能障害のある患者の看護

聴力検査の一種である標準純音聴力検査について正しいのはどれか。

解説
標準純音聴力検査は、気導聴力(イヤホンから音を聞く)と骨導聴力(骨導レシーバーで音を聞く)の2種類の聴力を測定し、難聴の程度と種類(伝音難聴、感音難聴、混合難聴)を鑑別する。検査は防音室で行い、患者は音が聞こえたらボタンを押すなどの自覚的反応が必要である。外耳道や鼓膜の観察は耳鏡検査である。乳幼児のスクリーニングには主に聴性脳幹反応(ABR)や耳音響放射(OAE)が用いられる。
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