耳鼻咽喉科で行われる平衡機能検査のうち、温度眼振検査について正しいのはどれか。 | MyMerci
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感覚機能障害のある患者の看護

耳鼻咽喉科で行われる平衡機能検査のうち、温度眼振検査について正しいのはどれか。

解説
温度眼振検査(カロリックテスト)は、外耳道に冷水(30℃)または温水(44℃)を注入し、内耳の半規管を温度刺激することで眼振を誘発し、前庭機能を評価する検査である。被験者は仰臥位で頭部を30度挙上して行う。鎮静薬は眼振を抑制するため使用しない。聴力評価は別の検査である。検査後は吐き気やめまいが生じることがあるため、食事は状態を見てからとする。
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