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感覚機能障害のある患者の看護

75歳の女性が、右耳の聴力低下と耳漏を主訴に来院した。耳鏡検査で外耳道に真菌塊が認められた。この患者の症状として最も考えられるのはどれか。

解説
外耳道に真菌塊(カンジダやアスペルギルスなど)が認められるのは外耳道真菌症である。高齢者や免疫力低下者、長期の抗菌薬使用例に多い。急性中耳炎は鼓膜の炎症と発熱、滲出性中耳炎は鼓膜陥凹と滲出液貯留、耳管狭窄症は耳閉塞感、真珠腫性中耳炎は鼓膜の陥没と真珠腫形成を特徴とする。
同じテーマの次の問題60歳の男性が、数か月前から徐々に進行する視力低下を訴えて来院した。眼科診察で、視野の中心部がゆがんで見える症状が確認された。この患者の症状として最も考えられるのはどれか。この問題が収録された問題集成人看護学KRW 12,900
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