平衡感覚障害のアセスメントで、患者の歩行状態を観察する際に最も注意すべき点はどれか。 | MyMerci
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感覚機能障害のある患者の看護

平衡感覚障害のアセスメントで、患者の歩行状態を観察する際に最も注意すべき点はどれか。

解説
平衡感覚障害のアセスメントでは、開眼時と閉眼時での歩行の違いが重要である。特にロンベルグ徴候のように、閉眼で動揺が増強する場合は脊髄性運動失調や前庭性障害が疑われる。歩行速度や腕の振りだけでは平衡機能の評価として不十分である。
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