クッシング症候群(Cushing syndrome)で副腎腫瘍摘出術を受けた40歳女性。術後、グルココルチコイド補充療法… | MyMerci
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内分泌機能障害のある患者の看護

クッシング症候群(Cushing syndrome)で副腎腫瘍摘出術を受けた40歳女性。術後、グルココルチコイド補充療法が開始された。看護師が行う退院指導で適切なのはどれか。

解説
副腎摘出後は副腎皮質ホルモンの分泌能が低下しており、生涯にわたる補充療法が必要である。感染症や手術などのストレス時には相対的にホルモン不足となり、副腎クリーゼを防ぐために薬剤の増量が必要となる。自己判断での増量は危険だが、医師の指示に基づく増量について指導することは適切である。
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