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内分泌機能障害のある患者の看護

バセドウ病(Basedow病)で抗甲状腺薬を内服中の25歳女性。妊娠を希望しており、看護師が薬物療法の継続について説明する内容で適切なのはどれか。

解説
バセドウ病患者の妊娠では、抗甲状腺薬の継続が必要な場合が多いが、薬剤の種類や用量の調整が必要となる。妊娠の判明後は速やかに主治医に相談し、胎児への影響を考慮した治療計画を立てることが重要である。自己判断での服薬中止は甲状腺クリーゼのリスクがある。
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