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内分泌機能障害のある患者の看護

慢性甲状腺炎(橋本病)で甲状腺ホルモン補充療法中の55歳女性。定期的な受診を自己中断し、2ヶ月後に全身倦怠感と体重増加を訴えて再来院した。看護師が行う説明で適切なのはどれか。

解説
橋本病は自己免疫性の疾患であり、通常は生涯にわたる甲状腺ホルモン補充療法が必要となる。服薬中断により症状が再燃している可能性が高く、再び補充療法を開始する必要性を説明することが適切である。自己中断のリスクと継続治療の重要性を伝えることが看護師の役割である。
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