急性膵炎の重症度評価に用いられる検査所見で、予後因子として正しいものはどれか。 | MyMerci
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栄養の摂取・吸収・代謝機能の障害

急性膵炎の重症度評価に用いられる検査所見で、予後因子として正しいものはどれか。

解説
急性膵炎の重症度判定には厚生労働省の予後因子(7項目)が用いられる。その中に血清カルシウム値の低下(7.5mg/dL以下)が含まれる。低カルシウム血症は膵周囲の脂肪壊死によりカルシウムが消費されるためであり、重症例でみられる。血清アミラーゼ・リパーゼ値は診断に有用だが重症度とは必ずしも相関しない。
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