肥満症の診断基準において、内臓脂肪蓄積の指標として用いられるのはどれか。 | MyMerci
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栄養の摂取・吸収・代謝機能の障害

肥満症の診断基準において、内臓脂肪蓄積の指標として用いられるのはどれか。

解説
内臓脂肪蓄積の指標として、ウエスト周囲長(腹囲)が用いられる。日本では男性85cm以上、女性90cm以上が内臓脂肪蓄積の基準とされる。BMIは肥満度の指標であり、体脂肪率や皮下脂肪厚は体組成の評価に用いられる。
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