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周産期の異常と看護

在胎28週、出生体重1000gで出生した超低出生体重児。生後2週間で、腹部膨満、胆汁性嘔吐、血便を認めた。腹部単純エックス線写真で、腸管の拡張と腸壁内ガス像を認めた。最も考えられる疾患はどれか。

解説
超低出生体重児の生後2週間で、腹部膨満、胆汁性嘔吐、血便、腹部エックス線写真で腸壁内ガス像 (pneumatosis intestinalis) を認めることは、新生児壊死性腸炎 (NEC) に特徴的である。NECは早産児に多く発症する重篤な消化管疾患である。
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