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周産期の異常と看護

在胎34週、出生体重2000gで出生した新生児。生後4時間より呼吸状態が悪化し、胸部エックス線写真で両肺野に網状顆粒状陰影と air bronchogram を認めた。この疾患の病態として正しいのはどれか。

解説
早産児の呼吸窮迫症候群 (RDS) は、肺サーファクタントの未熟性・欠乏により肺胞が虚脱することで発症する。網状顆粒状陰影と air bronchogram は RDS の典型的な画像所見である。
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母性看護学 365 問 · ログイン不要

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