在胎38週、出生体重3200gで出生した新生児。生後12時間で呼吸数が80回/分、陥没呼吸、鼻翼呼吸、呻吟を認めた。胸部… | MyMerci
こんな問題があと365問挑戦 ›
周産期の異常と看護

在胎38週、出生体重3200gで出生した新生児。生後12時間で呼吸数が80回/分、陥没呼吸、鼻翼呼吸、呻吟を認めた。胸部エックス線写真で気管支透亮像が心陰影に重なって認められる。この新生児で最も考えられる疾患はどれか。

解説
正期産児で生後12時間以内に多呼吸や呻吟などの呼吸障害を認め、胸部エックス線写真で気管支透亮像が心陰影に重なる所見は、新生児一過性多呼吸 (TTN) に特徴的である。RDSは未熟児に多く、MASは羊水混濁の既往がある場合に多い。
同じテーマの次の問題在胎34週、出生体重2000gで出生した新生児。生後4時間より呼吸状態が悪化し、胸部エックス線写真で両肺野に網状顆粒状陰影と air bronchogram を認めた。この疾患の病…この問題が収録された問題集母性看護学KRW 12,900
母性看護学 365 問 · ログイン不要

MyMerciで看護師国家試験を完全対策

過去問と詳しい解説を無料で。弱点を分析し、進捗を管理してより効率的に学習しましょう。

無料で始める

学習参考用です。実際の臨床は最新のガイドラインと所属機関のプロトコルに従ってください。