生後6か月の乳児が先天性股関節脱臼の観血的整復術を受けることになった。術後の看護で正しいのはどれか。 | MyMerci
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健康障害の病期別の小児と家族の看護

生後6か月の乳児が先天性股関節脱臼の観血的整復術を受けることになった。術後の看護で正しいのはどれか。

解説
FLACCスケールは乳幼児の疼痛評価に適した行動評価尺度である。ギプス縁にタオルを挟むと圧迫点ができ皮膚トラブルの原因となる。痒みに対しては直接掻かず、冷風を当てるなど対応する。ドライヤーの温風は熱傷の危険がある。ギプス固定中は患側を下にすると循環障害や疼痛のリスクがある。
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