7歳の女児が骨折の手術後、ギプス固定中である。看護師が行う観察で最も優先すべき項目はどれか。 | MyMerci
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健康障害の病期別の小児と家族の看護

7歳の女児が骨折の手術後、ギプス固定中である。看護師が行う観察で最も優先すべき項目はどれか。

解説
ギプス固定後は、ギプスによる圧迫や術後の腫脹により、コンパートメント症候群などの循環障害をきたすリスクがある。そのため、患肢の色調、温度、毛細血管再充満時間、感覚、運動、脈拍などの末梢循環状態の観察が最も優先される。1,3,4,5も観察項目ではあるが、生命や機能の喪失に直結する2が最優先である。
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