骨粗鬆症の診断に用いられる骨密度測定 (DXA法) について正しいのはどれか。 | MyMerci
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運動機能障害のある患者の看護

骨粗鬆症の診断に用いられる骨密度測定 (DXA法) について正しいのはどれか。

解説
DXA法は腰椎と大腿骨近位部の骨密度を測定するのが標準的である。造影剤は不要で、検査時間は10~15分程度と短い。被ばく量は胸部X線より少ない。骨粗鬆症の診断基準はT値が-2.5以下である。
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