腰椎椎間板ヘルニアが疑われる患者の神経学的検査において、アキレス腱反射の評価で正しいのはどれか。 | MyMerci
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運動機能障害のある患者の看護

腰椎椎間板ヘルニアが疑われる患者の神経学的検査において、アキレス腱反射の評価で正しいのはどれか。

解説
アキレス腱反射は第1仙髄節 (S1) の機能を評価する。反射の減弱や消失は下位運動ニューロン障害を示唆し、腰椎椎間板ヘルニアではS1神経根障害でアキレス腱反射が低下または消失する。亢進は上位運動ニューロン障害を示唆する。膝蓋腱反射は第3腰髄節 (L3) および第4腰髄節 (L4) の評価である。
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