意識障害のある患者の瞳孔所見で、中脳(動眼神経核)レベルの障害を示唆するのはどれか。 | MyMerci
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脳・神経機能障害のある患者の看護

意識障害のある患者の瞳孔所見で、中脳(動眼神経核)レベルの障害を示唆するのはどれか。

解説
脳幹の障害レベルによって瞳孔所見は特徴的に変化する。中脳レベルの障害では、両側瞳孔が中間位(4~5mm程度)で固定し、対光反射が消失する。選択肢1(ピンポイント瞳孔)は橋障害、選択肢3(一側瞳孔散大)はテント切痕ヘルニアによる動眼神経圧迫、選択肢2は視床下部や間脳の障害を示唆する。
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