重症筋無力症の患者で、症状の日内変動を評価するための看護師の問診として適切なのはどれか。 | MyMerci
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脳・神経機能障害のある患者の看護

重症筋無力症の患者で、症状の日内変動を評価するための看護師の問診として適切なのはどれか。

解説
重症筋無力症は、神経筋接合部の障害により、骨格筋の易疲労性と日内変動を特徴とする。通常、症状は朝に軽く、夕方から夜にかけて増悪する(夕方になると眼瞼下垂や複視、嚥下障害などが悪化する)。そのため、朝と夕方の症状の違いを問診することが評価に重要である。
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