脊髄損傷患者で、損傷部位が第4頸髄(C4)レベルである場合に予想される症状はどれか。 | MyMerci
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脳・神経機能障害のある患者の看護

脊髄損傷患者で、損傷部位が第4頸髄(C4)レベルである場合に予想される症状はどれか。

解説
第4頸髄(C4)レベルは横隔神経核(C3-5)の一部が含まれるため、C4レベル以上の損傷では横隔膜が麻痺し、自力呼吸が困難となる。C4レベルでは四肢麻痺となり、人工呼吸器管理が必要となることが多い。C5レベル以下では横隔膜機能が温存され、横隔膜呼吸が可能となる。
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