補体欠損症の患者において、感染リスクが最も高くなる病原体はどれか。 | MyMerci
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身体防御機能の障害のある患者の看護

補体欠損症の患者において、感染リスクが最も高くなる病原体はどれか。

解説
補体は特に莢膜を有する細菌のオプソニン化と溶菌に重要な役割を果たす。補体欠損症、特にC5〜C9(膜侵襲複合体)の欠損では、髄膜炎菌(Neisseria meningitidis)に対する感受性が著しく上昇し、再発性の髄膜炎菌感染症を起こしやすくなる。
同じテーマの次の問題好中球減少状態にある患者の感染リスクを評価する際に、最も重要な血液検査所見はどれか。この問題が収録された問題集成人看護学KRW 12,900
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