皮膚のバリア機能障害を評価する際に観察する所見として、適切でないのはどれか。 | MyMerci
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身体防御機能の障害のある患者の看護

皮膚のバリア機能障害を評価する際に観察する所見として、適切でないのはどれか。

解説
皮膚のバリア機能は主に角層の構造と機能に依存する。乾燥、鱗屑、発赤、びらん、ツルゴール低下、TEWL上昇などは直接的な評価指標である。血清総蛋白やアルブミン値は全身の栄養状態の指標であり、皮膚バリア機能の直接的な評価にはならない。
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