甲状腺機能亢進症で抗甲状腺薬を内服中の患者が、発熱と咽頭痛を訴えた。看護師が最も疑うべき副作用はどれか? | MyMerci
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内分泌機能障害のある患者の看護

甲状腺機能亢進症で抗甲状腺薬を内服中の患者が、発熱と咽頭痛を訴えた。看護師が最も疑うべき副作用はどれか?

解説
抗甲状腺薬(チアマゾール、プロピルチオウラシル)の重篤な副作用として無顆粒球症があり、発熱と咽頭痛はその初期症状である。早期発見のために定期的な白血球数・分画の確認が必要である。
同じテーマの次の問題糖尿病治療中でインスリン自己注射を行っている患者が、夕食前に「今朝から喉が渇いて何度も水を飲んでいる」と訴えた。血糖値を測定したところ450mg/dLであった。看護師の最初の対応と…この問題が収録された問題集成人看護学KRW 12,900
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