胃瘻(PEG)造設後の患者に対する看護で適切なのはどれか。 | MyMerci
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消化・吸収機能障害のある患者への看護

胃瘻(PEG)造設後の患者に対する看護で適切なのはどれか。

解説
胃瘻カテーテルの閉塞を予防するため、栄養剤注入前後には微温湯でフラッシュする。経腸栄養の開始は医師の指示に従い、一般的に造設翌日以降である。挿入部の消毒は毎日行う必要はなく、汚染時や交換時に行う。栄養剤注入後はカテーテル内に栄養剤が残らないようにフラッシュしてからクランプする。注入時の体位は誤嚥予防のため、上半身を30〜45度挙上したファウラー位が適切である。
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