胃切除後症候群(ダンピング症候群)の早期症状として適切なのはどれか。 | MyMerci
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消化・吸収機能障害のある患者への看護

胃切除後症候群(ダンピング症候群)の早期症状として適切なのはどれか。

解説
早期ダンピング症候群は食後15~30分以内に発症し、高張な食物が急速に小腸へ流入することで循環血液量が減少し、動悸、発汗、めまい、顔面紅潮などの症状が出現する。選択肢1は後期ダンピング症候群の症状である。
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