消化・吸収機能障害のある患者で、腹部膨満感を訴えている。腹部のフィジカルアセスメントで最初に行うべきことはどれか。 | MyMerci
こんな問題があと800問挑戦 ›
消化・吸収機能障害のある患者への看護

消化・吸収機能障害のある患者で、腹部膨満感を訴えている。腹部のフィジカルアセスメントで最初に行うべきことはどれか。

解説
腹部アセスメントの基本は視診、聴診、打診、触診の順序である。視診で腹部の膨隆の程度や皮膚の状態、手術創の有無などを観察した後、腸蠕動音の聴診、打診、最後に触診を行う。触診を先に行うと腸蠕動に影響を与えるため、聴診は触診の前に行う。
同じテーマの次の問題消化・吸収機能障害のある患者への看護において、下痢のアセスメントで最も優先度が高い項目はどれか。この問題が収録された問題集成人看護学KRW 12,900
成人看護学 800 問 · ログイン不要

MyMerciで看護師国家試験を完全対策

過去問と詳しい解説を無料で。弱点を分析し、進捗を管理してより効率的に学習しましょう。

無料で始める

学習参考用です。実際の臨床は最新のガイドラインと所属機関のプロトコルに従ってください。