下部消化管出血が疑われる患者のアセスメントとして、最も適切なのはどれか。 | MyMerci
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消化・吸収機能障害のある患者への看護

下部消化管出血が疑われる患者のアセスメントとして、最も適切なのはどれか。

解説
下部消化管(結腸、直腸)からの出血は、消化管を通過する時間が短く、血液が酸化されないため鮮紅色の血便として認められる。タール便や吐血、コーヒー残渣様嘔吐は上部消化管出血の所見である。下血は上部・下部どちらもあり得るため、鮮紅色の血便の確認がより特異的である。
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