イレウス(腸閉塞)の診断に有用な画像検査はどれか。 | MyMerci
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消化・吸収機能障害のある患者への看護

イレウス(腸閉塞)の診断に有用な画像検査はどれか。

患者は腹部全体の膨満と嘔吐を訴えている。
解説
単純腹部X線撮影では、イレウス時に特徴的なニボー像(鏡面像)や拡張した腸管ガス像を観察でき、診断に最も有用な初期画像検査である。内視鏡や注腸造影は原因精査に用いられることがあるが、急性期の第一選択ではない。血管造影は虚血性腸疾患の診断に用いる。
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